ナム・ジュヒョク、除隊後復帰作『トングン −呪いの宮−』Netflixにて7.17配信スタート
【動画】『トングン −呪いの宮−』予告映像が解禁
本作は、現実と霊界を行き来することができる男性グチョン(ナムジュヒョク)と、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガン(ノ・ユンソ)の2人が、呪われた王宮“東宮(トングン)”に渦巻く禁忌の謎に迫る物語。謎の疫病によるパンデミックの恐怖を描いた「キングダム」シリーズに続く、Netflix発のミステリー×ファンタジー時代劇として期待が集まっている。
グチョンとバディを組む宮女センガン役には、ノ・ユンソ。ノ・ユンソは『私たちのブルース』でドラマデビュー後、『20世紀のキミ』、第59回百想芸術大賞にてテレビ部門の新人演技賞を獲得した『イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜』などへの出演で注目を浴びた期待の若手。本作で時代劇初挑戦ながらも、その確かな演技力を遺憾なく発揮する。
さらに、王宮に眠る真実を明らかにするため、グチョンとセンガンを呼び寄せる謎多き王を演じるのは、『マラソン』や『馬医』などの国民的大ヒット作で知られ、ミュージカル俳優としても名を馳せるチョ・スンウ。
そして、チョ・スンウと度々作品を共にしてきたチェ・ジョンギュ(『オクニョ 運命の女』、『赤い月青い太陽』)が監督を担当。脚本には『客 −ザ・ゲスト−』、『不可殺 −永遠を生きる者−』などを手掛け、オカルト要素の強いファンタジー作品を得意とするクォン・ソラとソ・ジェウォン。ジャンル作品に定評のある制作陣が、不穏で禍々しい気配に満ちた世界観を描き出す。
数十年にわたって不審な死が続く王宮。王(チョ・スンウ)はこの王宮内に広がる邪悪な呪いを断ち切るため、霊界を行き来することができる男性グチョンと、死霊の声を聞く力を持つ宮女センガンを王宮に召喚。2人は王宮に隠された恐ろしい秘密を解き明かすため奔走する。
本予告は、「30年前の悪夢に再び見舞われています」というセリフと共に、雨が降り注ぐ闇夜の王宮が映し出され、不穏な空気が漂うシーンから始まる。そして、グチョンとセンガンが王宮に広がる呪いの真相を追って奔走する姿や、次々と倒れていく宮中の者たち、刀を手に霊と対峙するグチョンの鬼気迫る表情など、緊迫感に満ちたシーンがたたみ掛けるように展開。VFXを駆使して描かれる、怪異がうごめく重厚な世界観に圧倒的され、期待と興奮をかきたてる予告となっている。
キーアートは、「現世の境界を越えて真実を暴く」というコピーと共に、鋭い表情で佇むグチョンと、その背後にセンガンを配置している。
Netflixシリーズ『トングン −呪いの宮−』(全8話)は、7月17日より世界独占配信。

