試合に敗れ、あいさつに向かう相川監督(撮影・石井剣太郎)

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 「DeNA4−7広島」(30日、ハードオフ新潟)

 DeNA・南場智子オーナーは、自身の郷里でもある新潟での主催試合につき、球団を通じコメントを発表した。

 「今年も新潟での試合にたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました」と感謝の意を述べるとともに、「その一方で、なかなか勝利をお見せすることができず、申し訳ございません。チームは苦境のさなかにありますが、関わる全員が一日も早くこの状況を脱すべく努力をしています。絶対に下を向かずに戦っていきますので、引き続き共に戦っていただけたらと思います」と言葉をつづった。

 この日は、九回から登板した守護神・山崎康晃投手が1点リードを守り切れず逆転負け。1死から安打と3者連続四死球を与えて1/3を4失点。借金は今季最多の15に膨れた。