8回、死球を受ける森下(撮影・西田忠信)

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 「阪神−中日」(30日、甲子園球場)

 阪神の森下翔太外野手が1−2の八回1死で死球を受けた。

 左腕・吉田の147キロ直球が左肘付近に直撃。甲子園のスタンドからブーイングと悲鳴が響いた。トレーナーも駆けつけたが、森下は天を仰いで一塁ヘ歩いた。

 森下は今季70試合目でリーグトップの10死球目となった。