JRT四国放送

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県教委は6月30日、文部科学省が進める高校教育改革「N-E.X.T.ハイスクール構想」の拠点校に、県内から4校が選ばれたと発表しました。

(県教育委員会・中川斉史 教育長)
「徳島科学技術高校、徳島商業高校、脇町高校、海部高校の4校が、高校教育改革をリードする改革先導拠点に採択決定されました」

文部科学省は、「N-E.X.T.ハイスクール構想」と名付けた高校教育改革を進めていて、今回、全国669の高校が新たに拠点校として選ばれました。

県内から選ばれたのは、徳島科学技術高校、徳島商業高校、脇町高校、海部高校の4校で、それぞれの実行計画に基づき、今後3年間、デジタル人材や理数系人材の育成などに取り組みます。

県教育委員会では今後、この取り組みや成果をほかの高校にも普及させ、産官学と地域が連携して高校教育改革に取り組むとしています。