KRY山口放送

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大丸下関店は30日、2027年8月末で営業を終了すると発表しました。

大丸下関店は、1950年に「下関大丸」として市内大和町で開業、1977年にはシーモール下関の開業にあわせキーテナントとして竹崎町に移転しました。

しかしピーク時=1992年度の売上高は323億円に上りましたが2018年度には半分以下の133億円にまで落ち込みました。2020年には大丸松坂屋百貨店の直営化し、「大丸下関店」として再スタートを切りました。

2026年2月期の売上高は68億6300万円でした。

「地域からご支持いただける店舗を目指し営業力の強化、品揃えの刷新、運営の効率化などに取り組んでまいりましたが、近年は減収傾向が続いておりました。当店を取り巻く環境変化を慎重に検討した結果、2027年8月末をもって営業を終了することに決定しました」とコメントしています。

30日午後5時から会見を開き詳細を発表する予定です。