日本とオランダ(右)が立て続けに敗退した。(C)Getty Images

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 森保ジャパンは日本時間6月30日、北中米W杯のラウンド32でブラジルと対戦。29分に佐野海舟が見事に先制点を奪うも、56分にカゼミーロ、90+5分にガブリエウ・マルチネッリに得点を許し、1−2で逆転負けを喫した。

 それから8時間後、日本と同じF組を戦ったオランダが、モロッコと激突。こちらも72分にコディ・ガクポ先制点を挙げながら、土壇場の90+1分にイサ・ディオプに同点弾を浴びると、1−1で突入したPK戦の末に敗れた。

 F組2位の日本、1位のオランダが立て続けに敗れたことで、F組で残っているのは同組3位に終わった後、全体の3位ランキングで2位に入って突破したスウェーデンだけに。日本と最終節で1−1で引き分けた北欧の雄は、7月1日にフランスと相まみえる。
 
“F組全滅”の危機を受け、SNSには「やっぱりグループF自体がクジ運悪すぎじゃないか」「結局グループFが抽選で割食ってる」「イバラの道すぎる。理不尽」「死のF組とはこういうことだったのか」「F組がやっぱり死のグループだったね」「全滅は悲しいからスウェーデン頑張ってくれ」といった声が続々と上がっている。

 スウェーデン対フランスの戦いにより注目が集まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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