<ノー祝日月間>あったらいいな!新しい祝日を制定できるとしたら何がいいですか?

毎日いろいろ考えることだらけ。だからこそ、たまには息抜きに“たられば”妄想を楽しんでみるのはいかがでしょう。
『新たに祝日を作るなら、何の日がいいですか?』
日本の国民の祝日は振替休日を除くと年間16日。振替休日や国民の休日を含めると、年によっては18日を超えることもあるのだとか。しかしそれでも、もっと祝日があったらいいのになあと考えるママたちの“たらればトーク”。ちょっと覗いてみませんか?
『祝日がない6月と12月に、国民休暇日とかいって祝日がほしい』
年間16〜18日近く休日があるにもかかわらず、なんと6月と12月には祝日がありません。6月に関しては祝日がない月としての認知度も高そうですが、12月は年末のお休みがあるので、祝日がない印象は薄いかもしれません。そのせいか、祝日なんてなんぼあってもいいんですから6月と12月にも……と、みなさん考えたようです。
6月と12月への野望
『6月6日をUFOの日』
『6月6日を“かわいいコックさん”の日にする!』
6月6日人気ですね〜。かわいいコックさんの日とは何を祝う祝日なのか……、しばらく考え込んでしまいそうです(笑)。その点ではUFOの日も? みなさん絵描き歌がお好きなようですね。かわいい祝日になりそうです。
『12月23日を平成の日に』
12月で希望が多かったのは23日。もともと12月23日は平成時代「天皇誕生日」で祝日だったこともあり、復活を希望する声が目立ちました。年末の準備に追われる師走、しかも23日というタイミングは、休むにもプライベートな作業をするにもうってつけなようです。
アイデア続出、こんな祝日いかが?
ここからは、ママたちから寄せられた「こんな祝日いかが?」を見ていきましょう。
宇宙にも関心をもとう、の日
『6月13日のはやぶさの日を祝日にしてもいいと思うなぁ。海の日・山の日があるなら宇宙にももっと親しむ日を設けてもいいじゃない?』
これはステキなアイデアですね。たしかに海に山にと祝日があるのに宇宙にはない。2010年のはやぶさ帰還は、日本中がお祭りのように盛り上がった記憶があります。その感動を忘れないためにも、宇宙への関心を高めるためにもでしょうか。日本独自のものでもありますから、いいかもしれませんね。
食欲増進記念!?
『10月に食欲の日』
10月に希望があがったのは「食欲の日」。ママの声によると、夏から秋にかけて日照時間が短くなることで、脳内の“セロトニン”という物質が減少するのだそう。このセロトニン、食欲を抑える効果があるらしいのですが、減少すると食欲が増進するのだとか。くわえて、おいしい食べ物が増える秋。それで「食欲の日」と銘打つとはナイスアイデアです!
私だけの祝日!
『自分の誕生日はその人だけ祝日扱いで休み』
これいいですよね〜。自分の誕生日って特別なものなのに、自分以外の人にとっては通常営業な平日というかたも多いのではないでしょうか。筆者の知人で大学講師をしている方が話していたのですが、最近の学生さんはご自身の誕生日は自主的にお休みを取る方が増えているのだそう。欠席あつかいになりますが、周囲もそれを当たり前のように受け入れていて驚いたと話していました。これも当たり前になっていくのでしょうか。置かれている状況や環境によっては賛否両論あるかもしれませんが……。
毎週祝日
『毎週水曜日に“中休み”とか“折り返しの日”とかは?』
SNSでよく見かける水曜日休み案。これもいいですよね。2日仕事や学校へ行ったら休み、また2日行ったら休み。ここまですれば体も休められそう。とはいえ、平日のお休みが関係ないお仕事のかたもたくさんいらっしゃいますので、そのような皆さんの場合どうすればいいいかが議論されそうです(あくまでも妄想です)。
妄想は楽しい!
祝日のない月に祝日をとか、今ある大型連休をさらにグレードアップさせようとか、ありとあらゆるママたちの妄想を存分に堪能できた今回のトークテーマ。みなさんならどのような祝日を新たに制定したいですか? よかったらおしえてくださいね!

