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COZUCHIとCOMMOSUSの両代表が相互顧問に就任し事業体制を強化広報・ブランディング領域の知見共有で対外発信力の向上を目指す投資・与信判断は各社独立を維持し投資家保護を最優先に運営

 

COZUCHIを運営するLAETOLIと、COMMOSUSを運営するコモサスは、両社代表が相互の会社に顧問として就任したことを2026年6月10日に発表しました。

LAETOLIの代表取締役CEO武藤弥氏がコモサスの顧問に、コモサスの代表取締役加藤義隆氏がLAETOLIの顧問に、それぞれ就任します。

 

COZUCHI・COMMOSUS代表の相互顧問就任

 

発表日:2026年6月10日就任者:LAETOLI代表取締役CEO 武藤弥 / コモサス代表取締役 加藤義隆形態:相互顧問(助言業務)

COZUCHIは不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型クラウドファンディングサービスで、インターネットを通じて複数の投資家から資金を集め、不動産の取得・運用で得た利益を投資家へ分配する仕組みです。

COMMOSUSは融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスで、不動産・事業支援分野を主な融資先とし、融資先企業名を開示する透明性の高さを特徴としています。

 

相互顧問就任の狙い

 

両社代表が相互の顧問に就くことで、広報・ブランディング領域をはじめとする事業活動に関する知見の共有と助言が可能になります。

対外的な発信力の向上と事業機会の拡大を目的としており、それぞれの強みを活かした連携を通じて、より多くの投資家が安心して利用できるサービスの提供を目指します。

 

独立性と利益相反の防止

 

今回の取り組みは助言業務を目的としたものであり、各社のガバナンスと独立性は厳格に維持されます。

各社の案件における投資・与信判断や商品設計については、引き続き各社がそれぞれ独立して行います。

両社はそれぞれの経営体制のもと適切な情報管理と利益相反の防止を徹底し、投資家保護を最優先とした運営を続けます。

 

COZUCHIは1万円からの少額投資で不動産案件に参加できるサービスで、COMMOSUSは融資先を開示する透明性の高い融資型クラウドファンディングです。

両社が知見を共有し連携することで、不動産投資・ソーシャルレンディングそれぞれの分野で投資家が安心して活用できる環境が広がります。

COZUCHI・COMMOSUS代表の相互顧問就任の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 相互顧問就任はどのような業務を目的としていますか?

 

A. 助言業務を目的としており、広報・ブランディング領域をはじめとする事業活動に関する知見の共有と助言を通じて、対外的な発信力の向上と事業機会の拡大を目指しています。

 

Q. 就任後も各社の投資・与信判断は独立して行われますか?

 

A. 各社の案件における投資・与信判断および商品設計については、引き続き各社がそれぞれ独立して行います。各社のガバナンスと独立性は厳格に維持されます。

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