活動休止中の大物英女性シンガー 音楽界への本格復帰を計画か 過去にアルバム製作したロンドンで目撃
歌手のアデルが、およそ2年間の活動休止期間を経て、音楽界への大規模なカムバックの準備を進めていると報じられている。シーザーズ・パレスのコロシアムで開催されていたラスベガス常設公演終了後、2024年11月から活動を休止していたアデルだが、2015年発表のアルバム「25」をレコーディングした場所でもあるロンドン北部クラウチ・エンドにある音楽プロデューサー、ポール・エプワース氏のスタジオ、チャーチ・スタジオで姿を目撃されたことから、現在の拠点であるロサンゼルスからロンドン入りしているのではないかと言われている。
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ある関係者はザ・サン紙に対し、アデルがそこで曲作りとレコーディング中であると説明。「アデルは曲作りとレコーディングのため、最低でも2週間はロンドンにいるでしょう」「先週もなんどかセッションをしていて、今週も行く予定ですが、スタジオ入りしている間は目立たないようにしています」「チャーチ・スタジオでは安心できますし、そこがポールの拠点でもあるので、ロサンゼルスのどこかでやるよりも、セッションのためにそこに行くほうが理にかなっているのです」と続けた。
先週には、同スタジオでフォークバンドのボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンの姿も目撃されていたが、アデルとの仕事のためだったのかについては分かっていない。
(BANG Media International/よろず~ニュース)

