宮市亮

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 日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月〜金、午前5時50分)は30日、サッカー北中米W杯で日本がブラジルに惜敗したことを報じた。

 FIFAランク18位の日本は、同6位のブラジルに後半アディショナルタイムに決勝点を奪われて1―2で敗退。3大会連続の16強進出を逃した。残り1分の悲劇。逆転負けは24年2月のアジア杯準々決勝のイラン戦以来2年ぶりとなった。前半にMF佐野海舟の右足ミドルで先制したものの、後半にカゼミロのゴールで同点。1―1のまま延長戦突入と思われた同アディショナルタイムに、FWマルチネリに決勝ゴールを決められた。

 スタジオには元日本代表で横浜F・マリノスDFの宮市亮が出演。司会の水卜麻美アナウンサーに「観戦なさっている時に、前半戦だけでお米5合食べられるとおっしゃっていた」と話を振られると、宮市は日本が先制した前半を振り返り「W杯の舞台でブラジルを相手にあれだけの戦いをできるというだけで、本当にお米5合食べられるぐらい、本当にすばらしいこと。特別ですね」と善戦した日本代表をたたえた。