『島田珠代×キンタロー。 トンチキ保健室』(C)テレビ朝日

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 お笑い芸人の島田珠代とキンタロー。の2人による、地上波初タッグ冠番組『島田珠代×キンタロー。 トンチキ保健室』が、 29日深夜からスタートした(テレビ朝日/毎週月曜 深2:45 ※一部地域を除く)。

【番組カット】島田珠代&キンタロー。の暴走に壊れる(?)寺田心

 同番組は、芸能界トップクラスの爆発力を誇る芸風とは裏腹に、波乱万丈な人生経験を重ねてきた島田とキンタロー。が、“保健室の先生”に扮してゲストのお悩みに真剣に向き合い、本音でアドバイスを送る。さらに最後はゲストへ処方する「強めのお薬」として珠玉の“トンチキ芸”を披露する、前代未聞・カオス確定のお悩み相談トーク番組。進行は安定感抜群の奥田修二(ガクテンソク)が務める。

 記念すべき初回放送のゲストは、天才子役として知られ、現在高校3年生になった俳優・寺田心(18)。「子役のイメージを払拭したい」と悩む寺田に、島田とキンタロー。が真剣に向き合って本音でアドバイスを送る。まさかの落涙、まさかのモノマネ、まさかの劇団結成…予定不調和な展開の連続に、寺田が壊れてしまう?

 寺田は収録後、「本当にすごく楽しかったです!お悩みを解決していただくということで、色々お話させていただいたんですけど、盛り上がり過ぎて、悩んでいることを忘れちゃうくらい楽しかったです」とコメント。

 また「キンタロー。さんが僕のモノマネをやってくださったのですが、それが昔の僕に、僕がやるより多分似ていると思うので、是非皆さんに見ていただきたいと思います。珠代さんにも、新喜劇の話だったりすごく真面目なお話も聞くことができました。面白かったり、真面目なお話を聞けたり、めちゃめちゃ面白かったので、是非見てください!!」とアピールした。

■島田珠代&キンタロー。 収録後インタビュー
―― 全4回の収録お疲れ様でした!収録の感想をお聞かせください。

島田珠代:収録4本目、放送で言うと第1話でとんでもない事件が起きましたね(笑)

キンタロー。:そうですね(笑)。今回の収録、珠代姉さんがリハーサルの時から全部全力で「た・ま・よ!!!」って、マンキンのテンションでやられていて。毎回リハが終わる度にスタッフさんから「すみません…もうちょい短めで…」って言われるくらい(笑)。その姿勢に私は感動していたんですけど、収録4本目(初回放送分)の本番で、急にガス欠を起こされて(笑)

珠代:放送されるのかはわからないですけど、急に「・・・・・・!」ってフリーズしまして(笑)。

キンタロー:なんのグラデーションもなく急に(笑)。でもそのくらいリハからずっと全力でやられていたので、すごいな〜って。

珠代:ほんとにね…やりきったんです島田珠代!ほんとに「トンチキ保健室」に懸けていました。だからほんとに見て欲しいんですよ!

―― 第1話のゲストは寺田心さんでした。

キンタロー:やっぱりモノマネ稼業をしてたら、ご本人の公認が本当に要となってくるんですが、寺田心くんがまさかのOKをくれたので、これを機に惜しげなく出していこうかなと思います。

珠代:キンちゃんが心くんの子役時代のモノマネを披露したんですけど、私も「負けちゃダメだ!」と心がうずいて、とあるモノマネを披露したんですけど、放送では使えないことをやってしまって(笑)。でも、悔いはないです。

―― 珠代さんとキンタロー。さんのタッグで初めての冠番組でしたがいかがでしたか?

珠代:良かったです…夢やったキンちゃんとの番組がやれて。多分お互いに面白いと思ってるから、楽しかったよね?なんかね。

キンタロー:楽しかったです。すごく勉強にもなりましたし、珠代姉さんが芸歴39年で培った本当にタメになるアドバイスも聞けましたから。

珠代:急に真面目にしゃべり出すから気持ち悪かったよね(笑)

キンタロー:さっきまでボケていたのに急に真面目に(笑)。

珠代:だから、笑いと真剣味と色々混ざっていて、ただのお笑い番組ではない。

キンタロー:笑いか真剣味か、白か黒しかない。中間がないです。疲れる時も中間なく急に来た(笑)

珠代:(笑)。すべてにおいて100か0の、良い番組になったと思うので、是非見て欲しいです!

キンタロー:絶対見て欲しいです!