ドイツが敗れる…粘り強く守ったパラグアイ、今大会初のPK戦制して16強入り!!
[6.29 決勝T1回戦 ドイツ 1-1(PK3-4) パラグアイ]
北中米W杯は現地時間29日、決勝トーナメント1回戦のドイツ代表対パラグアイ代表を行い、パラグアイが1-1で突入したPK戦を4-3で制した。勝利したパラグアイは決勝T2回戦でフランス対スウェーデンの勝者と対戦する。
グループEを2勝1敗の勝ち点6で首位通過したドイツとグループDを1勝1分け1敗の勝ち点4で3位となりながらも、3位グループ7位となって決勝T進出を果たしたパラグアイによる一戦。立ち上がりからドイツが圧倒的にボールを保持して試合を進めるものの、きっちりと守備ブロックを形成するパラグアイを相手になかなかフィニッシュまで持ち込めない。
すると、42分にパラグアイが試合を動かす。一度はCKをはね返されながらも、再び攻撃へとつなげると、MFミゲル・アルミロンのパスからMFマティアス・ガラルサが右サイドを駆け上がる。鋭いクロスに飛び込んだFWフリオ・エンシソがヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。
攻撃の形をなかなか作れないドイツはMFレオン・ゴレツカを後半開始から投入し、状況を打開しようと試みる。すると、9分、左サイドからMFフロリアン・ビルツが送ったクロスをFWカイ・ハバーツが巧みにヘッドですらしてネットを揺らし、ドイツが試合を振り出しに戻した。
追い付いたドイツは18分にMFジャマル・ムシアラをピッチへと送り込む。33分には再びビルツのクロスからハバーツがヘディングで合わせるが、枠を捉えたシュートはGKオルランド・ヒルに弾き出されてしまった。
その後も両チームに勝ち越し点が生まれず、1-1のまま延長戦へ。パラグアイはより守備に重心を置き、ドイツが押し込む時間帯が続く。すると、延長前半12分、DFナサニエル・ブラウンが蹴り出したCKをファーサイドのDFヨナタン・ターがヘディングで突き刺す。ドイツが逆転したかと思われたが、VARが介入した結果、DFバルデマール・アントンのGKヒルへのファウルが確認され、ゴールは取り消しとなった。
延長後半もスコアが動かずにPK戦に突入すると、先攻のドイツは1人目ハバーツと4人目のFWニック・ボルテマーデのシュートがヒルにストップされる。しかし、後攻のパラグアイも4人目のFWアントニオ・サナブリアが失敗し、5人目のDFファビアン・バルブエナをGKマヌエル・ノイアーがストップ。だが、ドイツ6人目のターが失敗すると、パラグアイ6人目のDFホセ・カナレがネットを揺らし、パラグアイがPK戦を4-3で制して16強入りを決めた。
北中米W杯は現地時間29日、決勝トーナメント1回戦のドイツ代表対パラグアイ代表を行い、パラグアイが1-1で突入したPK戦を4-3で制した。勝利したパラグアイは決勝T2回戦でフランス対スウェーデンの勝者と対戦する。
グループEを2勝1敗の勝ち点6で首位通過したドイツとグループDを1勝1分け1敗の勝ち点4で3位となりながらも、3位グループ7位となって決勝T進出を果たしたパラグアイによる一戦。立ち上がりからドイツが圧倒的にボールを保持して試合を進めるものの、きっちりと守備ブロックを形成するパラグアイを相手になかなかフィニッシュまで持ち込めない。
攻撃の形をなかなか作れないドイツはMFレオン・ゴレツカを後半開始から投入し、状況を打開しようと試みる。すると、9分、左サイドからMFフロリアン・ビルツが送ったクロスをFWカイ・ハバーツが巧みにヘッドですらしてネットを揺らし、ドイツが試合を振り出しに戻した。
追い付いたドイツは18分にMFジャマル・ムシアラをピッチへと送り込む。33分には再びビルツのクロスからハバーツがヘディングで合わせるが、枠を捉えたシュートはGKオルランド・ヒルに弾き出されてしまった。
その後も両チームに勝ち越し点が生まれず、1-1のまま延長戦へ。パラグアイはより守備に重心を置き、ドイツが押し込む時間帯が続く。すると、延長前半12分、DFナサニエル・ブラウンが蹴り出したCKをファーサイドのDFヨナタン・ターがヘディングで突き刺す。ドイツが逆転したかと思われたが、VARが介入した結果、DFバルデマール・アントンのGKヒルへのファウルが確認され、ゴールは取り消しとなった。
延長後半もスコアが動かずにPK戦に突入すると、先攻のドイツは1人目ハバーツと4人目のFWニック・ボルテマーデのシュートがヒルにストップされる。しかし、後攻のパラグアイも4人目のFWアントニオ・サナブリアが失敗し、5人目のDFファビアン・バルブエナをGKマヌエル・ノイアーがストップ。だが、ドイツ6人目のターが失敗すると、パラグアイ6人目のDFホセ・カナレがネットを揺らし、パラグアイがPK戦を4-3で制して16強入りを決めた。

