申請書をデジタルで扱える! リゾーム「商業施設向け業務支援システム BOND WORKS」
記事ポイント
リゾームBOND WORKSをひたちなかに導入商業施設運営の申請・共有をデジタル化グループウェア等3機能を一体管理リゾームが、商業施設向け業務支援システム「BOND WORKS」をニューポートひたちなかファッションクルーズに導入しました。
導入日は2026年6月1日で、ジョイフル本田が管理・運営する大規模商業施設で使われます。
紙媒体中心だった申請業務や情報共有を、ペーパーレス、移動レスな業務環境へ移すためのシステムです。
リゾーム「商業施設向け業務支援システム BOND WORKS」

提供:リゾーム導入施設:ニューポートひたちなかファッションクルーズ管理・運営:ジョイフル本田導入日:2026年6月1日対象:商業施設向け業務支援システム機能:グループウェア、従業員管理、売上管理
「BOND WORKS」は、商業施設の毎日を支える業務支援システムです。
人、情報、業務をつなぎ、働く一人ひとりの仕事を効率化します。
ニューポートひたちなかファッションクルーズでは、デベロッパーとショップ双方の負担を軽減するツールとして導入されました。
申請機能を施設の運用に合わせて使える仕組み
ニューポートひたちなかファッションクルーズでは、商業施設運営における申請業務や情報共有を紙媒体中心で行っていました。
「BOND WORKS」は、これまで活用していた多数の申請書をすべてデジタル化できます。
管理者が申請フォーマットを柔軟に編集できる点も、導入検討における重要な判断材料になりました。
施設の運用に即した形で申請機能を使えるため、紙の申請書で扱っていた手続きをデジタル上で進められます。
情報共有と売上管理をまとめて扱える機能
グループウェア、従業員管理、売上管理の3つの機能を一体化ショップとのスムーズな情報共有申請業務、アンケート、情報伝達のデジタル化売上、客数等のデータ可視化と共有従業員情報の一元管理売上報告、管理のデジタル化
「BOND WORKS」は、商業施設運営で扱う情報共有、申請、売上報告を同じシステム上で進められる仕組みです。
売上や客数等のデータを可視化、共有でき、ショップ支援の情報として使えます。
従業員情報も一元管理できるため、施設運営者とショップの間で扱う業務情報をつなげられます。
大規模商業施設の運営業務を支える導入先
施設:ニューポートひたちなかファッションクルーズ施設種別:多彩な専門店が集積するショッピングセンター隣接施設:ジョイフル本田 ニューポートひたちなか店、映画館2024年秋から2025年春:大規模リニューアル2026年7月:開店20周年
ニューポートひたちなかファッションクルーズは、多彩な専門店が集積するショッピングセンターです。
隣接する大型ホームセンター「ジョイフル本田 ニューポートひたちなか店」や映画館とともに、茨城県央、県北エリア最大級の商業集積の一角を担っています。
多くのショップが関わる施設運営で、申請業務、情報伝達、売上報告をデジタル上で扱うためのシステムとして活用できます。
申請書のデジタル化や申請フォーマットの編集により、施設の運用に合わせた申請業務を進められる点も特徴です。
情報共有、従業員管理、売上管理を一体で扱えるため、商業施設運営とショップ業務の間にある情報をつなげられます。
リゾーム「商業施設向け業務支援システム BOND WORKS」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「BOND WORKS」はどの施設に導入されましたか?
A. ジョイフル本田が管理・運営するニューポートひたちなかファッションクルーズに、2026年6月1日より導入されました。
Q. 導入の決め手となった機能は何ですか?
A. 申請機能の柔軟さです。
多数の申請書をすべてデジタル化でき、管理者が申請フォーマットを柔軟に編集できます。
Q. 「BOND WORKS」にはどのような機能がありますか?
A. グループウェア、従業員管理、売上管理の3つの機能を一体化し、情報共有や申請業務、売上報告、管理のデジタル化を進めます。
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