資産、全部売ってみた…中洲の元No.1キャバ嬢が給与事情と本音告白
『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定。番組MCは、前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。
6月26日(木)放送の#5では、九州最大級のキャバクラで長年ナンバーワンを牽引し続けた中洲元No.1キャバ嬢・乃南はるが登場。バースデーイベントでは売上約1200万円を記録し、月収は「だいたい200〜300万ぐらい」と語る乃南。しかし、ドレス代や美容代、客へのプレゼント代などトップキャバ嬢を維持するための出費が毎月100万円以上にのぼる現状を告白。さらにクレジットカードの先月の請求額が約149万円を超えていることを明かし、現在の貯金について「使えるお金は、今、300万くらいしかないです」と華やかな世界とは裏腹なリアルすぎる金銭事情を赤裸々に語った。また、仕事のプレッシャーについても「正直に生きたい。嘘つきすぎてる」「年々きついです、本当に。今年(28歳)が初めて感じる。体に症状が出るようになっちゃって」と苦悩を吐露。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したいなっていう気持ちはある」と切実な本音を告白した。
そんな乃南が人生の再スタートをかけて挑む新たな夢は、自身と同じ夜の街で働く女の子に向けた「レンタルドレス店」の開業。資産家たちへ自らの夢をプレゼンし応援金を募る“ピッチ”に向けて戦略を練るため、乃南はアパレルブランド「ANTIMINSS」社長で元AKB48メンバーの川崎希のもとへ。2005年にAKB48の1期生としてデビューし、卒業翌日に会社を設立して現在も年商1億円超えを誇る川崎は、実は過去にレンタルドレス店を運営していた経験の持ち主。「事業を始めて最初は、内装費全然かけたことなくて。自力でペンキ塗るレベルでやってた。お友達とかに手伝ってもらってやるみたいな感じだった」と会社立ち上げ当初の泥臭いエピソードを回顧しつつ、「キャバクラの店内でよくありそうな照明にしてあげると、借りる側も『お店だとこんなにキラキラ見えるんだ』みたいになる」「競合ができた時に差別化できる内装にしておいた方がいい」などと的確な経営アドバイスを送った。
先輩経営者の助言を受け、乃南は開業に必要な資金1375万円のうち、自身の売却資産と貯金を差し引いた不足分852万円を求め、大物資産家(ギフテンダー)たちへ人生初のピッチを敢行。しかし、自身の構想を語る乃南に対し、ギフテンダーであるトップ起業家・竹之内教博からは「そのメンタルなら絶対に上手くいかない」「夢ばかり描いて、お店持った時に失敗するっていうのは一番ダメージを受ける」と経営者ならではの厳しい指摘が。その言葉を受け止め、乃南はラストアピールで「自信がないとかあるとかじゃなくて、やると決めてるんで。ギフティングいただけなくても、上手くいくまでやるって思ってます」と力強い覚悟を宣言。果たして、乃南の熱意は百戦錬磨のギフテンダーたちの心を動かすことができたのか?気になる“ギフティングステージ“の最終的な決着は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.

