石原良純、“非公開の立ち入り禁止区域”に潜入!小泉孝太郎も仰天「これは見たことがなかった!」

写真拡大 (全4枚)

小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと、“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。

親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎が、日本名所を訪ねて魅力を楽しく学ぶ『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』。

この2番組による豪華ラインナップで、6月16日(火)から3週連続3時間スペシャルが放送されている。

【映像】最新回はTVerで無料見逃し配信中!

最終夜となる本日6月30日(火)は、『プラチナファミリー』と『火曜の良純孝太郎』の合体スペシャルとして、ちさ子がアメリカへ、良純は新幹線工場へ潜入する3時間スペシャルが放送される。

◆深夜の大輸送に潜入!

『火曜の良純孝太郎』では、「石原良純プレゼンツ 未来に残したい新幹線スペシャル」と題して、鉄道ファンの良純が“JR東海浜松工場”にあるテレビ初公開の禁断エリアに潜入。

孝太郎は良純の熱量に驚きながら、スタジオでVTRを見守る。

まずは、愛知県の鉄道車両メーカーからJR東海浜松工場まで、新幹線先頭車両を道路で輸送する超貴重映像を紹介する。

深夜、先導車・牽引車・後方支援車が2台という大編成で陸送がはじまるが、“障害物だらけの交差点”、“タマネギ畑近くの激セマ交差点”など難所が次々と出現。

トレーラーの運転技術はもちろん、特殊台車のタイヤの角度をリモコンで微調整するオペレーターの職人技も不可欠で、その連携により、難所をギリギリ絶妙な角度で通過していく。

実は、安全確保の観点から現在は取材が規制されているため、今回放送されるのはまさに“秘蔵映像”。良純と孝太郎は輸送技術の高さ&深夜の道路を走る新幹線の大迫力に圧倒される。

そして、良純が“JR東海浜松工場”へ。ここは、東海道新幹線のオーバーホールを行う重要拠点。なかでも、これまでテレビカメラが一度も入ったことのない、新幹線の重要機密にも関わる特別エリアを調査する。

◆驚きのリサイクル!

さらに、現役を引退した新幹線がどうなるのかを探るため、良純が東海道新幹線の廃車解体場に潜入する。

時速およそ300キロの超高速運転を行いながらも、世界トップレベルの安全を誇る新幹線。その車体は企業秘密の塊であり、これまで解体の様子を公表することは一切なかった。

“非公開の立ち入り禁止区域”である廃車解体場とは、いったい?

ここで車両が解体される様子を目の当たりにした良純は、「あ〜かわいそう」「寂しい!」としんみり。

孝太郎も「これは見たことがなかった!」と衝撃の映像に驚くが、実はこの解体作業の先には、高速鉄道として世界初となる“ある試み”が存在することが明らかに。

実は今、古い新幹線の車体材料を、新しい新幹線の車体材料へと再生させるリサイクルが行われているのだ。

番組ではそのリサイクルの過程も取材。再生されたアルミ板は軽量かつ高強度を実現する複雑な構造であることを知り、良純&孝太郎も驚く。

ロケ取材を終えた良純は、「今回、新幹線に抱きついて頬ずりすることができたので、それがいちばん楽しい瞬間でした。新幹線に頬ずりなんて、なかなかできることじゃないですからね!」とご満悦。同時に「解体の瞬間は心が痛かったですね」と解体場への初潜入をしみじみ振り返った。

そんな熱意あふれる取材VTRを見届けた孝太郎は、「とにかく新幹線のフォルムが美しかったですね! でも意外と運転席って狭いんですね、もうちょっとゆったりしているかと思っていました。新幹線に抱きつく良純さんがうらやましかったです(笑)」と良純のリポートに感心していた。