菅野智之の次回登板が白紙に「指の問題」 日本時間4日以降の登板が濃厚
◆米大リーグ ロッキーズ―マーリンズ(29日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ロッキーズ・菅野智之投手(36)の次回登板が先延ばしになることが29日(日本時間30日)、濃厚になった。
当初は中4日で7月1日(同2日)の本拠地・マーリンズ戦に登板予定だった。だが、ロッキーズ番記者のMLB公式のトーマス・ハーディング記者が自身の「X」(旧ツイッター)に「右腕の菅野智之は指の問題があり、ジャイアンツ戦で登板することが期待される」と投稿した。29〜7月2日(同30〜7月3日)の本拠地でのマーリンズ4連戦では登板せず、3日(同4日)からの本拠地・ジャイアンツ3連戦での登板になる模様だ。
菅野は、ここまで16登板で8勝4敗、防御率4・80。8勝は日本人投手では大谷、山本(ともにドジャース)と並んで日本人トップだ。6月は5登板で負けなしの4勝。前回登板の26日(同27日)敵地・ツインズ戦では、5回8安打7失点の乱調だったが、打線の援護もあって敗戦投手にはならなかった。

