【野球】佐々木麟太郎が帰国「次の進路や選択もかかっている」 昨年ドラフトでソフトバンクが交渉権獲得
スタンフォード大学の佐々木麟太郎選手が29日、日本に帰国。現在の心境を明かしました。
佐々木選手は花巻東高を卒業後、アメリカのスタンフォード大学へ進学しました。昨オフに行われたNPBのドラフト会議ではソフトバンクとDeNAから1位指名され、ソフトバンクが交渉権を獲得。その後、今季のリーグ戦まで大学でプレーを継続していました。
メディア38社、記者68人の前で受け答えを行った佐々木選手。今回の帰国には「自分の中では特別な思いがある。次の進路や選択もかかっている中での帰国なので、いつもとは違う思い」と語ります。
「1か月以内には次の道が見えてくると思う」と話し、人生の岐路に「楽しみではあるが、不安もプレッシャーもある」と心境を告白。「それも踏まえて自分自身この道を選択してきたので、向き合わなければいけない時間。しっかり向き合って(進路を)決めることが、自分の野球選手としても人間としても生き方であり宿命なのかなと思う」と話しました。
ソフトバンクへの印象には「球界を代表するような強いチーム」と回答。「特に打撃の方に特化しているようなチームじゃないかなというイメージ。自分のプレースタイルとマッチしてくるところもあるんじゃないかなと。とにかく素晴らしいチームだというのが第一印象」と続けました。
