「なぜ年収1000万あって、足りなくなるのか?」世帯年収1200万の男性がバッサリ「気付いてないだけで浪費家」

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世帯年収が1000万円を超えているのに「生活がカツカツだ」と嘆く声はネット上でよく見かける。しかし、そうした悲鳴に首をかしげる人もいるようだ。

「どんだけ贅沢な暮らしをすれば苦しいということになるのだろう」

そう投稿を寄せたのは、埼玉県の40代男性(建築・土木技術職/世帯年収1200万円)。「世帯年収1000万円以上でも裕福とは感じない」という趣旨の記事を読んで違和感を覚えたという。自身は900万円、妻が300万円を稼ぎ、4歳と7歳の子どもを育てているが、現在の生活に不満はないようだ。(文:篠原みつき)

「100万くらい使って毎年海外旅行に行っても、まだ貯蓄できる」

高収入でも家族構成や居住地域によって事情は異なるが、それを踏まえても男性には疑問が残るのだろう。自身の暮らしぶりについて、具体的な内情をこう明かす。

「郊外に持ち家を35年ローンで購入しました。毎週末遊びに行った帰りに外食に行けます。年に数回一泊旅行をします。子どもは4歳と7歳。年に数百万貯蓄できます。贅沢な暮らしはできないけど、普通に暮らしてる分には大分余裕のある生活だと思います」

家賃や物価が高い都心から少し離れ、郊外にマイホームを構えていることが経済的なゆとりを生んでいるのだろう。こんな例え話で余裕を見せた。

「まあ、100万くらい使って毎年海外旅行に行っても、まだ貯蓄できる余裕もあるかなと思います」

「なぜ、年収1000万あって、足りなくなるのか?」

こうした余裕からか、男性は年収1000万円を稼ぎながら家計が苦しいとこぼす層に対して、かなり手厳しい分析をしている。

「なぜ、年収1000万あって、足りなくなるのか? 教育費なんて、積み立てて貯めておけば、プール金から簡単に払えるのでは?と思ってしまいますね」

「要するに、年収1000万で、足りないと言ってる人は、気付いてないだけで浪費家なんでしょうね」

とはいえ、収入が増えると生活水準を上げてしまうのも人の常だろう。それでも自分の身の丈に合った生活をキープできるかどうかが、余裕の分かれ道かもしれない。

※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD