平陸運河ハブ工事、通水調整試験の段階へ 中国・広西

【新華社南寧6月29日】中国広西チワン族自治区で建設が進む平陸運河の青年ハブで25日、通水状態での調整が始まり、工事は本格的な調整試験の段階に入った。
運河は中国西部から北部湾などを経由して世界各地につながる国際物流ルート「西部陸海新ルート」の中核プロジェクトで、全長は134.2キロ。今年9月の開通を予定している。5千トン級船舶が航行でき、完成後は中国南西地区から西江本流を経て南下し、海に至る河川・海上連携輸送の大動脈となる。(記者/梁舜)

【新華社南寧6月29日】中国広西チワン族自治区で建設が進む平陸運河の青年ハブで25日、通水状態での調整が始まり、工事は本格的な調整試験の段階に入った。
運河は中国西部から北部湾などを経由して世界各地につながる国際物流ルート「西部陸海新ルート」の中核プロジェクトで、全長は134.2キロ。今年9月の開通を予定している。5千トン級船舶が航行でき、完成後は中国南西地区から西江本流を経て南下し、海に至る河川・海上連携輸送の大動脈となる。(記者/梁舜)