ツエーゲン金沢は29日、2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。開幕前に入手できる1次受付は限定700枚。同日18時から公式オンラインショップで予約が開始している。

 金沢の公式サイトによると、今回のデザインモチーフは石川県の伝統工芸「加賀てまり」。クラブは「ひと針ひと針の積み重ねが、やがて大きく美しい模様をつくり出す-- その姿は、ツエーゲン金沢を支える一人ひとりの力が結び合い、 大きな目標へ向かうクラブの姿と重なります」と説明している。

 また、2ndユニフォームは、これまでのような1stモデルの色違いではなく、デザインごと変更。胸にクラブの頭文字「Z」と、人が肩を組んでいる様を表現して「協力」や「団結」を表した模様が入っている。「新しい金沢・石川県を育てていこう」という未来への希望や想いを込めたデザインだという。

 新ユニフォームのコンセプトムービーを公開したクラブ公式X(@zweigen_staff)に対し、「カッコいい」「可愛い系な感じ」「まさかの2ndデザイン違い」「ホームとアウェイデザイン違うのは予想外すぎた」などの感想が寄せられた。