<寄付しないとケチ?>嫌悪感の理由⇒寄付目当てで私と仲よくしてたのかもしれない…【第4話まんが】

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私はユイ(30代)。私がママ友のミサコさん(30代)に寄付をお願いされて、納得がいかなかったのは「なぜ自分で支払いをしないのか」ということ。もしも私がミサコさんの立場なら、人様に「寄付をください」なんて言えません。寄付をもらって当然という顔のミサコさんに「こういう人だったんだ」とドン引きしてしまったのです。夫は「それは私の誤解だ」と言いますが、私が本当にドン引きした理由は、もしかしたらそこではないのかもしれません。



夫が子どもの頃も、周囲の人に寄付を募ることに対してクレームがきたこともあったそうです。クレームの内容は「人様に迷惑をかけず自分たちで準備すればいい」といったもので、今の私の考えとまったく同じでした。



私のように嫌悪感を抱く人もいれば、喜んで寄付をするという人もいるのでしょう。だからミサコさんも私に寄付をお願いしてきたのだと思います。そして、知り合いが多い私に広めてもらうことで寄付が多く集まるのでは? とミサコさんは考えていたのではないかと邪推してしまうのです。



関係のない私に寄付を募られたことにドン引きをして、さらに「みんなに広めて」と言われたことにもドン引き。そして断ったら微妙な顔をされたことも納得いきません。

でも一番「ないわ」と思ったのが、ミサコさんは、私に知人がたくさんいることを理由に声をかけてきたのだろうと感じ、目的がわかってしまったことです。

私たちが仲よくしていた時間はすべて寄付のためだと思うと、もう今まで通りの関係を築くことはできなくなりました。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・みやび