<寄付しないとケチ?>嫌悪感の理由⇒寄付目当てで私と仲よくしてたのかもしれない…【第4話まんが】



夫が子どもの頃も、周囲の人に寄付を募ることに対してクレームがきたこともあったそうです。クレームの内容は「人様に迷惑をかけず自分たちで準備すればいい」といったもので、今の私の考えとまったく同じでした。




私のように嫌悪感を抱く人もいれば、喜んで寄付をするという人もいるのでしょう。だからミサコさんも私に寄付をお願いしてきたのだと思います。そして、知り合いが多い私に広めてもらうことで寄付が多く集まるのでは? とミサコさんは考えていたのではないかと邪推してしまうのです。


関係のない私に寄付を募られたことにドン引きをして、さらに「みんなに広めて」と言われたことにもドン引き。そして断ったら微妙な顔をされたことも納得いきません。
でも一番「ないわ」と思ったのが、ミサコさんは、私に知人がたくさんいることを理由に声をかけてきたのだろうと感じ、目的がわかってしまったことです。
私たちが仲よくしていた時間はすべて寄付のためだと思うと、もう今まで通りの関係を築くことはできなくなりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・みやび

