仙台89ERS、大黒柱のネイサン・ブースが契約合意…在籍5季目へ「僕たちの物語はまだ終わっていません」
仙台89ERSは6月29日、ネイサン・ブースと2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。
現在32歳のブースは、208センチ106キロの体格を誇るビッグマン。イタリア、トルコ、ドイツのチームでプロキャリアを重ね、2022-23シーズンに仙台へ加入した。Bリーグデビューから3シーズン連続で60試合フル出場を果たすと、2025-26シーズンは55試合に出場。1試合平均12.2得点5.8リバウンド2.8アシスト1.0ブロック1.0スティールに、フィールドゴール成功率52.0パーセント、3ポイントシュート成功率47.3パーセント、フリースロー成功率94.3パーセントを記録した。
ブースは公式HPで「仙台89ERSファンのみなさん、僕たちの物語はまだ終わっていません。仙台は、僕と家族にとって第二の故郷になりました。プレーオフ進出に向けて、またみなさんと素晴らしいシーズンを送れることを楽しみにしています。再びコートに立ち、ゼビオアリーナ仙台でみなさんの笑顔に会えるのが待ちきれません。またすぐにお会いしましょう!愛を込めて。ネイサン」とコメントした。
なお、仙台は29日時点でダン・タシュニーヘッドコーチ、岡島和真、船生誠也、セルジオ・エルダーウィッチ、杉浦佑成、渡辺翔太、半澤凌太、新沼康生、阿部真冴橙との契約合意、ジェイク・レイマン、シェーファーアヴィ幸樹、片岡大晴の新加入を発表している。

