中村敬斗 ソックス問題に言及「迷惑かけないようにしたい」対策講じる 子供たちへも「憧れてもらえるのは光栄。ふさわしいプレーをしたい」
◇サッカーFIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 日本ーブラジル(現地29日、アメリカ・ヒューストン)
ブラジル戦を前日に控え、中村敬斗選手がスウェーデン戦で問題になったソックス問題に言及しました。
中村選手は足がつりやすい体質ということで普段はソックスを下げた状態でプレーをしますが、スウェーデン戦では主審に指摘をされ一時試合を抜ける場面がありました。「前回の試合から今日まで長い間話し合いも重ねてきて、しっかりやることやってるのでそっちの方も。前回の試合のように迷惑かけないように次はそういうことないようにしたい」と対策を講じているようです。
応援してくれる子供たちへ向けて「僕が小さい頃にプロサッカー選手に憧れていたので、逆の立場でみんなに憧れてもらえるのは光栄だしすごくうれしいことなので、明日それにふさわしいプレーをしたいと思います」と表情柔らかく語りました。
