ホーネッツとサンズでブリッジズ、オニール、アレンと指名権が絡んだトレードが合意

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 6月29日(現地時間28日)。シャーロット・ホーネッツとフェニックス・サンズの2チーム間で、トレードが合意に達したと『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。トレードの詳細は下記のとおり。


◆■ホーネッツとサンズのトレード詳細

・ホーネッツ獲得

グレイソン・アレン

ロイス・オニール

2033年のドラフト1巡目指名権


・サンズ獲得

マイルズ・ブリッジズ

2029年のドラフト1巡目指名権

2027年のドラフト2巡目指名権


 ホーネッツは、ミネソタ・ティンバーウルブズへ先発ポイントガードのラメロ・ボールを放出したことに続き、先発パワーフォワード(PF)を務めてきたブリッジズも手放すことに。


 今シーズン、77試合の出場で平均17.1得点5.8リバウンド3.2アシストを残した28歳のフォワード(201センチ102キロ)は、サンズで先発PFへ入る見込み。2026-27シーズン終了後に制限なしFA(フリーエージェント)となる。


 一方のサンズは、今シーズンにローテーション入りした2選手が退団。30歳のアレンは2027-28シーズンの契約がプレーヤーオプション、33歳のオニールは残り2シーズンの契約期間となっている。


 今シーズンのアレンは、51試合の出場でキャリアハイの平均16.5得点3.8アシスト1.4スティールに3.0リバウンドを記録。オニールは78試合へ出場して平均9.8得点4.8リバウンド2.7アシスト1.1スティール、3ポイントシュート成功率40.8パーセント(平均2.7本成功)を残した。