ジャッジの復帰は「いつになるかは分からない」 ヤンキース指揮官が現状を報告 “再検査待ち”で不透明…肋骨骨折で負傷者リスト入り
◆米大リーグ レッドソックス―ヤンキース(28日、米マサチューセッツ州ボストン=フェンウェイパーク)
ヤンキースのブーン監督が27日(日本時間28日)、右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で離脱中のアーロン・ジャッジ外野手(34)について現状報告したとAP通信が伝えた。
敵地・レッドソックス戦を前に取材に応じた同監督は「(ジャッジの復帰時期は)正確にいつになるかは分からない。彼はウェートルームでいくつかトレーニングをしている。具体的に何をしているかすべては把握していないが、離脱当初よりはできることが増えてきていると思う」と説明した。
ジャッジは4月26日のアストロズ戦の守備でダイビングプレーをした際に負傷。5日(同6日)に右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で10日間の負傷者リストに入っていた。現状は、経過確認のための再検査を待っている段階だという。
今季は59試合に出場して17本塁打、38打点、打率2割4分8厘、5盗塁をマーク。開幕前の3月には米国代表の主将として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場していた。

