日本レコード協会新会長にエイベックス林真司氏

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 一般社団法人日本レコード協会は26 日に開催された理事会において、新会長に林真司副会長(エイベックス株式会社代表取締役CFO)を選任したと29日、発表した。任期は28年定時総会終結時まで。村松俊亮前会長(ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役会長)は任期満了により退任した。

 林氏は1964年6月8日生まれ。90年に エイベックス・ディー・ディー株式会社(現:エイベックス株式会社) 入社。常務取締役、代表取締役CBOなどを歴任し、18年から代表取締役CFOを務めている。同協会では約14 年にわたり協会理事を務め、副会長、予算委員会委員長等を歴任してきた。

【林新会長コメント】

この度、会員社の皆様からご推挙いただき、日本レコード協会会長に就任いたしました。皆様のご理解とご協力を賜りながら、日本音楽の海外展開および適正な対価還元のための基盤整備をはじめ、レコード産業の振興と音楽文化の発展に向けて、力を尽くしてまいる所存です。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

【村松前会長コメント】

この度、6月26日をもちまして任期満了により退任いたしました。5年間の在任中に賜りました皆様からの格別のご支援に対し、心より御礼申し上げます。林新会長のもと、日本レコード協会への変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご健勝と業界のさらなる発展を祈念いたします。