【W杯】森保ジャパン4−0快勝に渋谷スクランブル交差点も大興奮! 歓喜の輪が40分以上続く
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 4―0 チュニジア(2026年6月20日 メキシコ・モンテレイ)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0で破った。
午後3時頃、試合が終わると、東京・渋谷では日本サポーターがスクランブル交差点に集結。信号が青に変わるたび道路中心に集まり、拳を突き上げ「オー!日本!」とチャントを大合唱した。交差点付近は歩くのも困難なほど人でごった返した。
信号が赤に変わるとサポーターらは歩道に下がり、再び青信号になると中央に集まり歓喜の輪。警察官が車両の上から「まもなく信号が赤に変わります」「物を投げないでください」「駆け出さないでください」と警告を続ける中、歓喜の輪は40分以上続いた。
交差点付近のスポーツバーで観戦していた石川翔也さん(22)は、この日のために自宅のある山梨県から渋谷を訪れた。「伊東純也選手は(ヴァンフォーレ)甲府出身。ずっと応援していました!」と興奮気味。「このままの勢いでスウェーデンにも勝ってほしい」と力強く話した。石川さんは歓喜に沸く交差点を眺めながら「この盛り上がりが山梨にもほしい。早く混ざりたいっす」と言い残し、チャントを歌いながら群衆の中に消えていった。
