『はたらく細胞』作者、連載中は複数の病あった「今でも大きな傷として残っています」
【Xより】複数の病を抱えて連載…『はたらく細胞』作者のコメント全文
同作は、赤血球や白血球など人体で働く無数の細胞たちを擬人化し、彼らが病原菌と戦う姿を描いた作品で、『月刊少年シリウス』で2015年〜2021年まで連載された。2018年7月より始まったアニメ放送を皮切りに、「はたらかない細胞」「はたらく細胞BLACK」などのスピンオフ漫画、小説化、舞台化とメディア展開され、2024年には実写映画化もされた。
そんな大ヒット作品の執筆中は苦労があったそうで、清水氏は「『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました」と説明。
続けて「また、身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました。当時のことは今でも大きな傷として残っています。炎上しない範囲で、小出しにお伝えしていけたらと思います」と伝えた。
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