JRT四国放送

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県内の美容師でつくる団体が、使用済みとなったアルミ容器などの売却益で購入した車いすを6月15日、石井町に寄贈しました。

今回、石井町に車いすを寄贈したのは、県内の美容師で作る2つの団体です。

2つの団体では、業務に使用したアルミ容器や利用客が持ち寄ったアルミ缶をリサイクル業者に売却し、その利益で車いすを購入し、県内の自治体に贈っています。

15日、石井町役場で寄贈式が行われ、車いすが渡されたあと、小林智仁町長から感謝状が贈られました。

(SDGs推進団体CTR・難波匠さん)
「人をきれいにさせてもらった上に、その後も人に喜んでもらえる。本当にやっててやりがいを感じています」

(SDGs推進団体CTR・松島雅浩さん)
「目標として、全部の市町村に(車いすを)配る、それだけは絶対にしたいと思います」

車いすはこれまでに、徳島市と北島町に寄贈されていて、今回で3か所目となります。

石井町では、町の施設で活用していくということです。