長崎大学は、今年の入学試験で合否判定に誤りがあり、本来合格だった受験生1人を不合格としていたと発表しました。

大学では、去年から入試のミスが相次いでいます。

長崎大学によりますと、今年2月に行われた一般選抜前期日程の試験で、合否判定をする際に受験生20人について、共通テストの1科目の点数が合計点に算入されないミスがありました。

これにより、本来合格だった1人が不合格と判定されたということです。

※詳しくは動画をご覧ください

不合格とされた受験生を改めて合格にするとともに、本人に謝罪しています。