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 ボートレース江戸川の「にっぽん未来プロジェクト競走in江戸川」は6日に予選最終日が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 山本寛久(50=岡山)が3日目3Rで5コースから握って2着に入ると、続く12Rはインからコンマ05のトップスタートを決めて逃げ切り勝ち。予選を5戦3勝、2着1回と安定した走りを披露して、得点率トップで予選を通過した。

 「前半が違うなと感じてまたペラは調整したたけれど、やっぱりまだ何か違う感じ。体感の部分ですね。もう少し手前を良くしたい。ただ、足自体はいいですよ。直線がいいと思うし、握ってからも進む。もう少し乗り心地、手前がしっかりするように調整したい」。違和感はまだあるものの、舟足自体は力強い。

 7日の12R優勝戦は1号艇で登場。抜群の舟足を味方に付けて1マークを先取り、今年初優勝へ突き進む。