きょう6月3日(水)よる9時 日本テレビ系で放送の「上田と女が吠える夜」は、22カ国の女性たちが大集合!「世界の女性が驚いた日本の価値観 大激論SP」。

今週の日本テレビは、地球のためにいいことを考えるSDGsな1週間「Good For the Planetウィーク」、略して「グップラ」。 「上田と女が吠える夜」では、番組でも人気シリーズのインターナショナル編を開催。3度目の開催となる今回も、世界22カ国から日本を愛する女性たちが大集合!

グップラアンバサダーでSPゲストの山田涼介、そして、大久保佳代子、ファーストサマーウイカ、犬山紙子、神田愛花、野々村友紀子、バービーら日本人女性も参戦し、日本人の性格から食文化、交通マナー、エコ事情まで…日本のどこが良くて、どこが足りない?多様な価値観と共に、“世界の中の日本”を考える。世界から見た日本の現在地とは?

◆吠える女のワールドカップ開幕!世界選抜の怒涛のトークに山田涼介も振り回される!?

今夜もオープニングから物凄い熱気に包まれる。「上田」コールが鳴り響いたと思えば、山田には「本物だ!」とインターナショナルな黄色い歓声が響き渡る!

そんな山田も、海外を訪れた際に日本とのギャップに驚いたことが。「イタリアに映画の撮影で行かせてもらった時、日本は朝から晩まで撮影するじゃないですか?『なんで日本人は休まないんだ?』『昼でも1時間以上は休憩取らなきゃダメだよ』と言われて…」と、昼休憩を長く取るヨーロッパとの働き方の違いを実感したという。

続いて、間もなく開幕を迎えるFIFAワールドカップ2026の話題に。開催国の一つ・カナダ出身のアリソンは「カナダで初めてFIFAワールドカップが開催されるので、国中が盛り上がってます!」と現地の熱狂ぶりを伝え、インターナショナル企画常連のブラジル出身・シモネも「私ここに居る場合じゃないです!」と大興奮。

ブラジルでは父親と彼氏の応援チームが違うだけで結婚できないこともあるというシモネは「お父さんに紹介できないけどキスはできるから、とりあえずキスだけする」と上田晋也を翻弄すれば、同じく常連の南アフリカ出身のプリスカも、負けじと「南アフリカにとってサッカーは空気と同じ!なくなったら死ぬ!」と大騒ぎ!オープニングから飛ばしまくるシモネとプリスカに、大久保がたまらず「あそこ席近くにしないでって言ったんですけど!」とイエローカード!

◆すぐに謝る!褒めるのが下手!外国人が理解できない日本人の性格

タイ出身のマイダリンは、日本人の口癖「すみません」に違和感があるという。「日本の人は悪いことをやってないのに、すぐ『すみません』って言う。後ろの人のためにドアを開けてあげたんですけど、『あっ、すみません』って言われて。なんで謝るの?今のタイミングは『ありがとう』じゃないの?」。これに犬山は「『すみません』には、国語辞典にも『ありがとう』の意味も入っているから、これがもっと周知されると使いやすいのかなと思う」と語る。

エレベーターで見ず知らずの人のために「開ボタン」を押す親切心や、褒められると謙遜したりする日本人らしい行動には「理解が難しい」という声が続出。さらに、日本人は褒めるのも下手!? イタリアのニコルは「日本人とデートに行くと、ピンクのドレスを着ているとしたら『ピンク好きだね』『ピンク似合うね』みたいな…イタリア人はもっと具体的に褒めてくれる」と日本の男性にイライラ。ならばと、山田が褒め言葉に挑戦するが…果たして!?

ほかにも、「キモかわいい」や「逆ギレ」など、外国人から見た面白い日本語、ステキな日本語を巡って大激論!

◆日本はやっぱり平和!? 世界が驚く日本の治安や交通マナー

もはや当たり前のようにいわれるようになった日本の治安の良さ。ドラッグストアなどで商品が惜しげもなく店外陳列されていたり、街の至る所に自動販売機が置いてあることにペルー出身のサユリは「南米だったら持って帰りたい放題」と驚きを隠せない。フィンランド出身のシキも「渋谷のスクランブル交差点とか、人混みがスゴくてもみんなキレイに通っていく」と、日本人の忍者さながらの身のこなしと秩序観を絶賛。

中国出身のピン芸人・いぜんは「日本の交通マナーがめちゃくちゃいい。いつも車が絶対に歩行者を譲ってくれて、運転手さんの心は杏仁豆腐よりも優しい」と、今回も笑いの小ネタを連発。日本では当たり前の譲り合いも、海外では逆に危険行為!? 絶対に止まってはいけない南米の命懸けの戦いや、インドの緩すぎる自動車学校、モンゴルの遊牧民のハイテク化、タンザニアの街にあふれる日本のあの車両など、世界の交通事情に日本勢もびっくり。

一方で、日本の鉄道事情には外国人から不満の声が。満員電車で押し合ったり、混雑している車内で無理やりスマホを見ようとしたり…。電車に乗ると人が変わったようにマナーが悪くなる日本人に世界の女性たちもあきれ顔。山田も「高校生の頃は通学の時間が満員電車でした。その時、毎日同じ車両で会うおじさんがいて…」。見知らぬおじさんと山田のエピソードにスタジオは大笑いとなる。

日本の外食文化への苦言も。日本人が当たり前のように受け入れている「お通し」のシステムや、料理をシェアしたがる習慣に「ちょっとおかしい!」と納得しない外国人が多数。そんな中、日本以上に度を越したシェア文化を持つ国が!「ちょうだいって言われたら、あげるしかない」と、お願いされたら車もあげちゃう驚きのシェア大国とは…!?

◆日本人はSNSを信用しすぎる!ゴミの分別が細かすぎる!

SNSを匿名で利用する人の割合が日本は世界の中でも1位だったデータを巡り、各国のSNS事情にも言及。フランス出身のミキも「日本人はSNSとリアリティーの差がありすぎる」と、普段は善い人なのにSNSでは匿名で悪口を書く日本人のギャップに驚いたという。さらに、「食べログ」などグルメサイトの点数を見て飲食店を選ぶ日本人に、世界の女性たちから意外な反応が。

一方、ゴミのポイ捨て問題が深刻化する国が多い中「日本はゴミの分別が細すぎて驚く」「海に行っても自分のゴミを持ち帰るのがスゴい」など、日本のゴミについてのルールを褒める声が続出。シモネは「日本は(街中に)ゴミ箱がないのに、ゴミがどこにも落ちてない。『この国すごいね』って、みんな感動して帰る」という。そんな中、日本人のゴミの分別に物申す者も。各国の事情やSDGsな取り組みに、上田たちも驚きの声を上げる。

日本のイイところもヘンなところも、遠慮なんか一切なしでぶっちゃけトーク。まだまだ話し足りない…?そんな熱量たっぷりのインターナショナル回をお見逃しなく!