決勝ゴールを挙げたC大阪のT・アンドラーデ。写真:永島裕基

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 4月11日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第10節で、2位のガンバ大阪と9位のセレッソ大阪がパナソニックスタジアム吹田で対戦。注目の大阪ダービーは、C大阪が1−0で制した。

 立ち上がりから試合は拮抗した展開となった。互いに球際で激しくぶつかり合い、主導権を奪い合う一進一退の攻防が続く。

 均衡が破れたのは40分。ペナルティエリア手前から田中駿汰が鋭いスルーパスを供給すると、抜け出したチアゴ・アンドラーデがボックス中央から右足でフィニッシュ。ゴール下へ流し込み、アウェーのC大阪が先制点を奪った。
 
 後半に入ると、追いかけるG大阪が反撃を試みる。しかし最後の局面で精度を欠き、同点ゴールを奪うことはできない。

 対するC大阪は、集中した守備でリードを死守。最後まで無失点で凌ぎ切り、そのままタイムアップを迎えた。

 この結果、C大阪は2試合ぶりの勝利。一方のG大阪は2試合ぶりの黒星となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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