ヴィニシウスへの言葉が火種に…X・アロンソ監督、相手指揮官の振る舞いを批判「何でも許されるわけではない」
スーペルコパ・デ・エスパーニャの準決勝が行われ、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードと対戦した。試合は開始早々の2分にフェデリコ・バルベルデの直接フリーキックでレアル・マドリードが先制。55分にはロドリゴが貴重な追加点をマークする。その3分後にアトレティコ・マドリードから1点を返されたものの、2−1でゲームはタイムアップ。レアル・マドリードが“マドリード・ダービー”を制し、決勝に駒を進めた。
そんななか、インタビューに応じたシャビ・アロンソ監督が一連の騒動に言及。「あの場面は気に入らなかった。チョロ(※シメオネの愛称)がヴィニシウスに何か言っているのを見たが、私にとっては仲間に対して持つべき敬意を超えていると感じた」と述べつつ、「その後、彼の発言も目にしたが、あのような言い方で私の選手に接するのは好ましくない。私は相手に対してあんな態度は取らないし、何でも許されるわけではない」と批判した。
なお『マルカ』によれば、シャビ・アロンソ監督はヴィニシウスとシメオネ監督による“舌戦時”にも即座に反応していた模様。対戦相手の指揮官に対し、「お前は自分のチームを指導しろ、このクソ野郎」と発していたという。
【動画】バルベルデの“弾丸FK”が炸裂!
💥開始を告げるド派手な一撃💥
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) January 8, 2026
キックオフからわずか2分🕰️
バルベルデのネットを突き破る勢いの
フリーキックでレアル・マドリーが
早くも一歩前に出る‼️
🏆 25/26 スーペルコパ準決勝
⚔️ アトレティコ・デ・マドリー v レアル・マドリー
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