「安全に、思いっきり遊んで」下関北ロータリークラブ 発達センターに遊具を寄贈
子どもたちに楽しんでもらおうと下関北ロータリークラブが下関こども発達センターに遊具を贈りました。
きのう(11日)行われた寄贈式では下関北ロータリークラブの田渕清隆会長が下関市社会福祉事業団の後藤吉秀理事長に目録を手渡しました。
贈呈を受け、下関こども発達センターに通う子ども達がお礼のあいさつをしました。
ソフトマットは子ども達が飛びはねたり飛び降りたりして遊ぶときに安全に着地できるよう使われるということです。
また「玉当て」は専用の柔らかいボールが的のどこにでもくっつくようになっていて子ども達が思いっきり投げ遊びを楽しむことができます。
下関北ロータリークラブは下関こども発達センターの要望を受け今回、遊具を寄贈しました。
(下関北ロータリークラブ 田渕清隆会長)
「ここに通う子ども達が勉強そしてこれからの活動のためになるようにという思いで寄贈した」
下関北ロータリークラブでは下関こども発達センターへの遊具や備品などの寄贈を続けていて今回で10回目となります。
