片づけライフコーチ・パンダみゆき氏が明かす「捨てれば片付く」は思い込み!“自分の基準を作れ”と力説
YouTube動画『【捨てられない】片づけがいつまで経っても終わらない理由。捨てる物を探さない!!片づけで本当に持ちたい物だけにする。』にて、片づけライフコーチのパンダみゆき氏が「どんなに捨てても片付かない」という悩みに本質的なアドバイスを送った。
みゆき氏は、「片付け=捨てることと思っている方が多いですね」と語りつつも、「どこからが散らかってて、どこからが片付いてて、どうなってたらすっきりしてるかしてないかっていうのを全部主観でしかない」と指摘。「片付けに“正解”はなく、人それぞれ自分なりの基準を持って良い」という視点を示した。
その実例として、「100個200個捨てても変わらない」という相談者Nさんや、物が少ないのに片付けなきゃと感じてしまうKさん、着物を300着持っているが満ち足りているJさんの話を紹介。「物の量は関係ない。物の多さや少なさだけで片付いた・片付いてないは判断できません」と明かす。
さらに、「付箋やシールのように、同じカテゴリーのものでも本当に自分が使うものは限られている」とし、「どのサイズや種類が使いやすいか、どれが使いにくいかまでとことん見極めることが重要」と徹底した“自分基準”の大切さを強調。「捨てれそうなものをちょっと捨てて減らしましたってだけでは、なかなかゴールは遠い」と語る。
一方で、思い入れの強い物や取っておきたい物まで「捨てなきゃ」と無理する必要はなく、「本当に捨てたいのか、自分に問いかけてみてほしい」とアドバイス。「何を残しといたら自分が心地いいか、使いやすいか、“残すものを探す”ことにフォーカスしてほしい」と訴えた。
動画の最後には、「片付けの呪縛から一人でも多くの方を解き放ちたい」と、片付けに悩む人々へメッセージ。「質問などもお答えしたい」と視聴者との交流にも積極的な様子で締めくくった。
みゆき氏は、「片付け=捨てることと思っている方が多いですね」と語りつつも、「どこからが散らかってて、どこからが片付いてて、どうなってたらすっきりしてるかしてないかっていうのを全部主観でしかない」と指摘。「片付けに“正解”はなく、人それぞれ自分なりの基準を持って良い」という視点を示した。
その実例として、「100個200個捨てても変わらない」という相談者Nさんや、物が少ないのに片付けなきゃと感じてしまうKさん、着物を300着持っているが満ち足りているJさんの話を紹介。「物の量は関係ない。物の多さや少なさだけで片付いた・片付いてないは判断できません」と明かす。
さらに、「付箋やシールのように、同じカテゴリーのものでも本当に自分が使うものは限られている」とし、「どのサイズや種類が使いやすいか、どれが使いにくいかまでとことん見極めることが重要」と徹底した“自分基準”の大切さを強調。「捨てれそうなものをちょっと捨てて減らしましたってだけでは、なかなかゴールは遠い」と語る。
一方で、思い入れの強い物や取っておきたい物まで「捨てなきゃ」と無理する必要はなく、「本当に捨てたいのか、自分に問いかけてみてほしい」とアドバイス。「何を残しといたら自分が心地いいか、使いやすいか、“残すものを探す”ことにフォーカスしてほしい」と訴えた。
動画の最後には、「片付けの呪縛から一人でも多くの方を解き放ちたい」と、片付けに悩む人々へメッセージ。「質問などもお答えしたい」と視聴者との交流にも積極的な様子で締めくくった。
関連記事
片づけライフコーチのパンダみゆき氏が力説「片付けは他人のためじゃない!自分本位でOK」実体験と事例を公開
片づけライフコーチのパンダみゆき氏が熱弁「人を責めるな、仕組みを責める」 トヨタ式片付けで家庭も職場も大変身
片づけライフコーチのパンダみゆき氏が語る、「捨てることへの罪悪感」との向き合い方 不要品を手放すマイルールとは?
チャンネル情報
整理収納コンサルティング「片づけパンダ」代表パンダみゆきレコーディングエンジニアとして培った繊細な感性と、企業マーケティングでの経験を活かし、「片づけるのは物じゃなくて自分」という確信のもと、『物との対話』を通じて、物理的な整理整頓と心の片づけを同時に行う、独自のメソッドを確立。