【薄くして!】縦折りタイプの最新モデル「Galaxy Z Flip 7」登場。とはいえ、Foldに比べると大幅に見劣りするんですよ……
YouTubeチャンネルでIT・ガジェットレビュー動画を展開するIT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、「【薄くして!】縦折りタイプの最新モデル『Galaxy Z Flip 7』登場。とはいえ、Foldに比べると大幅に見劣りするんですよ……」と題した最新レビュー動画を公開した。今回はサムスンの新型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip 7」を速報レビュー。注目の縦折りデザインで「持ち歩きのおしゃれさ」や「カメラ機能の利便性」など、多面的に評価した。
戸田氏はまず、Fold 7との同時登場となったFlip 7の本体を手にし、「6.9インチの有機ELディスプレイ」「4.1インチに拡大したサブディスプレイ」「重量190グラムの軽量設計」など、進化ポイントを丁寧に紹介。しかし、「Fold 7は開いたときに驚異的な薄さに進化したのに、Flip 7は依然として分厚い」と指摘。「同じ薄さにしてくれたら、めちゃめちゃテンション上がったのになぁ」「この薄さだったら僕間違いなく買ってると思うんですよ」と、進化の“格差”に率直な不満をにじませた。
さらに、「厚さだけでなく幅もかなりあるので、やや持ちづらい」「厚さが分厚いのにバッテリー容量は4300mAhと控えめ。ならば、5000mAhを積んでほしい」とハード面についても辛口評価。ソフト面については、「サブディスプレイが大型化し、カスタマイズ性も向上」「カメラは50MP&12MPの2眼で、アウトカメラでの自撮りやタッチパッド機能、分割画面表示も楽しめる」としつつも、「パフォーマンスや価格のバランスが若干微妙」「フォールドと比べてしまうと65点」と総合点をやや抑えめに評価した。
ただし、「カジュアルにオシャレに使いたい」人や「ヘビーなゲームをしない方」には十分に勧められると述べ、「おしゃれに持ち歩くための端末」「スマホに多くを期待せずブランドやデザインを重視する人向け」とユーザー層を分析した。
最後は、「もうちょっと安いか、あるいはさらにコンパクトになれば、もっと人気が出る」、「Fold 7がすごすぎて、どうしても見劣りしちゃう」と本音を吐露しつつ動画を締めくくった。
戸田氏はまず、Fold 7との同時登場となったFlip 7の本体を手にし、「6.9インチの有機ELディスプレイ」「4.1インチに拡大したサブディスプレイ」「重量190グラムの軽量設計」など、進化ポイントを丁寧に紹介。しかし、「Fold 7は開いたときに驚異的な薄さに進化したのに、Flip 7は依然として分厚い」と指摘。「同じ薄さにしてくれたら、めちゃめちゃテンション上がったのになぁ」「この薄さだったら僕間違いなく買ってると思うんですよ」と、進化の“格差”に率直な不満をにじませた。
さらに、「厚さだけでなく幅もかなりあるので、やや持ちづらい」「厚さが分厚いのにバッテリー容量は4300mAhと控えめ。ならば、5000mAhを積んでほしい」とハード面についても辛口評価。ソフト面については、「サブディスプレイが大型化し、カスタマイズ性も向上」「カメラは50MP&12MPの2眼で、アウトカメラでの自撮りやタッチパッド機能、分割画面表示も楽しめる」としつつも、「パフォーマンスや価格のバランスが若干微妙」「フォールドと比べてしまうと65点」と総合点をやや抑えめに評価した。
ただし、「カジュアルにオシャレに使いたい」人や「ヘビーなゲームをしない方」には十分に勧められると述べ、「おしゃれに持ち歩くための端末」「スマホに多くを期待せずブランドやデザインを重視する人向け」とユーザー層を分析した。
最後は、「もうちょっと安いか、あるいはさらにコンパクトになれば、もっと人気が出る」、「Fold 7がすごすぎて、どうしても見劣りしちゃう」と本音を吐露しつつ動画を締めくくった。
関連記事
【たまらない操作感】さすがはトラックボールの有名メーカー「Kensington ProFit Ergo TB675」をレビュー。ケンジントンの新製品です
【これはすごい】Core Ultra シリーズ3を搭載した最新の「ThinkPad X1 Carbon Gen14 Aura Edition」をレビュー。性能も駆動時間もすごい
【忖度なし】 プロの作家がついに音声入力に切り替えた。原稿執筆をGenspark Speaklyに切り換えましたという動画です!
チャンネル情報
戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!