YouTube動画『#旅ラン ダイナミック新神戸、新幹線からいきなりわんわん清流、本格的な山道、そして下界』で、脳科学者の茂木健一郎さんが新神戸駅を舞台に、暑さが厳しい中での旅ラン体験や周囲の自然の魅力について熱く語った。

動画冒頭、茂木さんは「暑くて、ロープウェイだ。」と猛暑に苦しむ様子を率直に吐露。また、「今、28度ですからね」と、季節外れの厳しい暑さが旅ランに一層の困難を与えていることを明かしている。

新神戸駅周辺については、「新幹線がすぐそこなんですけど、ここに川があって、川遊びしてる。すごいなこれは。何なんだ。川遊びしてる。ワンちゃんたちが川遊びしてて」と、駅と自然が隣り合うダイナミックな光景に驚きを見せた。さらに、「この上が新幹線のホームですよ」と、新神戸駅の多層的な構造も強調。「本当にこういうね、ダイナミックな構造になってますよね」と、人工物と自然が交差するユニークさを再三アピールした。

川を後にして山道を登るシーンでは、「いきなり深い山ですけど、何なんだこれ一体。いきなり山道だ。すごい山だ」と、駅からすぐに深い山に入り込む地域の個性を活写。「夏登山のしてる感じですね。山道が、まだまだ続いてるぞ」と、自身の旅ラン体験を臨場感たっぷりに語る一方で、途中で「今日は時間がありませんので戻ります」と、現実的な制約もユーモアを交えて明かした。

下山後は、「ほんの少しだけ、山に行っただけなんですけど、なんか、下界に降りてきたという感じが、しちゃうような、すごいですね。すぐは、神戸ということでします」と、山と街が隣り合う新神戸エリア特有の劇的な地形を絶賛。動画の終盤では、「また、新神戸駅近く、知りたいと思います」と締めくくり、奥深い新神戸の魅力をさらに探求したいという意欲を示して動画を結んだ。

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