魅力半減!好きな女性の部屋にあるとガッカリするアイテム9パターン

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あなたが家に招いた男性が、どこか居心地が悪そうにしているのは、「興ざめする何か」が部屋のなかに置いてあるからかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性409名に聞いたアンケートを参考に「魅力半減!好きな女性の部屋にあるとガッカリするアイテム」をご紹介いたします。

【1】脱ぎ散らかしたままの「洗濯物」
「洗ってなさそうな靴下がベッドのわきとかに落ちていたりすると萎える」(20代男性)というように、洗濯物からダメな生活感が伝わってしまい、男性のテンションを下げるパターンです。脱ぎ散らかさないのはもちろん、洗ったあと畳んでいない洗濯物も見せないほうがいいでしょう。

【2】何日捨ててないんだろう…パンパンに膨らんだ「ゴミ袋」
「無理矢理すきまを作って押し込むレベルだったので引きました」(10代男性)というように、目一杯にためこんだゴミが、男性をドン引きさせるケースです。「まだ入る」と思っても、限界までため込むのではなく、できれば来客前に新しい袋にかえたほうがいいかもしれません。

【3】洗わずに放置された「汚い食器」
「溜めてから一気にやるのかもしれないけど、どうしても目につく」(20代男性)というように、食器をシンクに溜めっぱなしだと、だらしのない印象を与えてしまうおそれがあります。一定量が溜まってからまとめてやったほうが効率はいいですが、人が来るときはすべて片付けておきましょう。

【4】なぜか何本も転がっている「飲みかけのペットボトル」
「全部ちょっとずつ残っているし理解に苦しむ」(10代男性)というように、飲み物を中途半端に残すクセがある人も、注意が必要かもしれません。部屋に置かないのはもちろん、後で飲むつもりで冷蔵庫にためこんだボトルも、見栄えが良くないので整理しましょう。

【5】前の彼氏が使っていたであろう「灰皿」
「男の存在を意識してテンションが下がる」(20代男性)というように、タバコグッズなど「元カレ」を連想させるアイテムを目ざとく見つける男性もいます。シェーバー、整髪料など「男性向け」と一目でわかるモノは、見えないところに入れておいたほうがいいでしょう。

【6】そんなに自信がないの?と問い詰めたくなる「恋愛ハウツー本」
「僕だったらマニュアル本を誰かに見られた時点で恥ずかしいです」(20代男性)というように、モテるための啓蒙書が並ぶ本棚も、男性を興ざめさせるようです。占いの本や過激な自己啓発書も、人によっては微妙な気持ちで受け止められてしまうでしょう。

【7】年齢を考えてほしい「キャラクターグッズ」
「いろんなところに顔があって落ち着かない!」(20代男性)というように、いたるところに配置されたキャラグッズに幼稚さを感じ取る男性もいます。自慢のコレクションだったとしても、「人が見てどう思うか」は想像したほうがいいでしょう。

【8】年季の入ったファンぶりが伝わる「アイドルのポスター」
「ほかの男にキャーキャー言ってる姿を想像したら、急に冷めました」(20代男性)というように、男性スターへの熱狂ぶりを証明するアイテムも、男性のアプローチ意欲を削いでしまうようです。ポスターだけでなく、タレントの写真集や応援グッズも、表に出さないのが無難でしょう。

【9】荒れた生活を連想させる「カップめんの残骸」
「なんかそれだけでダメな生活をイメージしちゃう」(20代男性)というように、インスタント食品の容器や割りばしは、怠惰な暮らしぶりを連想させてしまうようです。とくに、それがシンクに重ねられていると、ダメなイメージが増幅されるので、すぐに片付けましょう。

「もったいない」「めんどうくさい」と思って置いておいたものや、ほかの男性の存在を意識させてしまうものが、代表的な「ガッカリアイテム」と言えそうです。大切な来客があるときは事前に処分しておきましょう。(外山武史)

【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計409名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査