<義母、たくさん食べて〜>成長期の孫たち。好物たくさん作ってあげる【第3話まんが:義母の気持ち】

夫は「あまり持っていくとよくないんじゃ?」と言いますが、うちに置いておいても誰も食べないし、ダメにして捨ててしまうだけです。それなら、孫たちに食べてもらった方がいいに決まっています。
成長期なんだから、食べたいものは食べたいだけ食べさせてあげた方がいいのです。小学生のうちからダイエットなんてもってのほか!
いつもお腹をすかせて可哀想な孫たちのために、今週末わが家でおもてなしをすることにしました。孫たちも絶対に喜んでくれるはずです。
週末、セイダイたちがわが家にやってきました。
夜まで少し時間があるので、それまで孫たちにはお菓子やジュースで小腹を満たしてもらいます。
お菓子を出した瞬間、厳しい顔になるカオリさん。セイダイに「お菓子はあげないようにしてるんだよ」と言われましたが、孫たちは「食べたい!」と嬉しそうな顔をしています。本人たちが食べたがっているのだから、何も問題はないでしょう。

孫たちのためにお菓子の差し入れをしていました。私も夫もお菓子類はまったく食べないから、家にあってもダメにしてしまうだけだし、何より孫たちの笑顔が見られることが嬉しくて。でも最近では差し入れも拒否されてしまうので、孫たちのために食事会を開くことにしたのです。
毎日ダイエットを頑張っているのだから1日くらい好きなものを食べてジュースを飲む日があってもいいですよね?
なんて言うのかしら。チートデイ? を設けてあげたいと思ってのことです。何か間違っているのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・海田あと
