SNSで話題になった「イカ型フォーク」が商品化、日清食品の「カップヌードル イカフォーク付きセット」を触ってみた

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X(旧Twitter)で約7万7000件の「いいね」を獲得した日清食品のネタグッズ「イカ型のフォーク」が商品化しました。数量限定で販売中という「カップヌードル イカフォーク付きセット」を日清食品からもらったので、どんな形状なのか確認してみました。

カップヌードル イカフォーク付きセット | 日清食品グループ オンラインストア

https://store.nissin.com/pages/2412cpnset

カップヌードル イカフォーク付きセット」(12月19日から予約受付開始) | 日清食品グループ

https://www.nissin.com/jp/news/13079

元の投稿がこれ。





商品化された「カップヌードル イカフォーク」の現物がこれです。全体の長さは約20.5cm。細かく測ると腕部分が約10cm、胴体と頭が約10cmです。



裏面はこんな感じ。「カップヌードル シーフードヌードル」のロゴが印字されています。



左側面。



右側面です。



重量は実測で34gでした。



持ってみるとこんな感じ。全体的にガッシリしていて安定性は高いです。素材はABS樹脂(プラスチック)で、太いからか市販のプラスチック製スプーンよりは強度がありそうなグリップ感。両サイドに立派に伸びた触腕はどこかに引っかけて折ってしまいそうでちょっと不安です。



ちょうど手元にあったハイマッキーと太さを比べてみました。ハイマッキーよりは少し細めですが、フォークにしてはとにかく太く、長時間持っていると疲れそう。ということで本当はどうなのか試しに使ってみます。



カップヌードル イカフォーク」は各種カップヌードルとセットで販売されるとのことで、日清食品からはカップヌードルも送られてきていたのでこれを食べます。



お湯を入れて3分後、いざ実食。



意外と深くまで入ります。



カップヌードルが縮れ麺であることもあいまって、割と雑に持ち上げても麺をガッツリすくえる感じ。カップヌードルを食べている限りは特に気になるところはなく、持っていてもそんなに疲れることもなく、フォークとして不足している要素はありません。



公式サイトの紹介画像ではヒレに近い方を持っていましたが、ここを持つとやや不安定でした。



安定させて食べるためには頭に近い方を持つことをオススメします。触腕はちょっと邪魔です。



普段はカップヌードルをお箸で食べているので気づけませんでしたが、フォークを使うとスープの底にたまった具材を引っ張り出すのがかなり楽でした。



カップヌードル イカフォーク」は、各種カップヌードルとセットにした「カップヌードル イカフォーク付きセット」として販売されます。希望小売価格は税別4250円(税込4675円)で、日清食品グループのオンラインストアのほかAmazon.co.jpなどでも販売。付属するカップヌードルは以下の通りです。

カップヌードル 2食

カップヌードル シーフードヌードル 2食

カップヌードル カレー

カップヌードル チリトマトヌードル

カップヌードル 欧風チーズカレー

カップヌードル 味噌

カップヌードル イカフォーク付きセット」は、Amazon.co.jpだと税込4675円で販売されています。

Amazon.co.jp: カップヌードル イカフォーク付きセット(カップヌードル シリーズ各種×8食 + オリジナル"イカ"フォーク×1個)日清食品カップ麺 セット買い】 : 食品・飲料・お酒