浦和がDF酒井宏樹の移籍を正式発表。新天地は豪1部オークランド
柏レイソルの下部組織出身の酒井は、2009年にトップチームに昇格。12年7月にドイツ1部のハノーファーに移籍し、16-17シーズンからはフランスの名門マルセイユでプレーした。21年6月に浦和に加入し、23年からは主将を務めてきた。
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欧州以外の海外移籍は初となる34歳は、6月30日に行なわれたJ1第21節のジュビロ磐田戦(3−0)後の退団セレモニーで、ファン・サポーターに次のようなメッセージを送っていた。
「皆さんと僕が本当に取りたかった(アジア・チャンピオンズリーグの)タイトルを、この地で一緒に取れたこと、本当に誇りに思います。これから先、チームは変わりますが、今後、必ずまたこの地で、今度は相手選手として、皆様の大ブーイングを聞いてプレーしたいと思います。3年間ありがとうございました」
酒井の新たなチャレンジに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
