好調シュツットガルトに打撃、ザガドゥが十字靭帯断裂

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確かに火曜日に行われたシュツットガルトでの練習においても、ダン=アクセル・ザガドゥは早めに練習を切り上げていた。ただこれは軽度の足首の負傷を考慮しての念のための措置であり、翌日午前の練習を途中で切り上げた理由とは大きく異なる。この日に伝えられた負傷箇所はこれまでにも幾度となくキャリアの足止めとなった膝であり、まもなくして前十字靭帯断裂が確認された。「ピッチの内外において彼の離脱は痛い」とヴォールゲムートSDはコメント。
2017年夏にパリ・サンジェルマンからボルシア・ドルトムントに加入した左利きのセンターバックは、その恵まれた体格とは裏腹に幾度となく筋肉系の負傷、さらには膝の負傷などにも見舞われ、昨季にシュツットガルトへと移籍。まずは回復を待ち、その後は主力選手としてのプレーを続け、今季の大きな飛躍に貢献。先日のライプツィヒ戦ではテクニック、フィジカル、ヘディングなどまさにその期待された本領を発揮しつつある印象を残していただけに、あまりにも残念な負傷だ。システムを3バックから4バックに戻すことも考えられるだろう。
