第2代ミドル級女王に輝いた赤野をAACCのメンバーが祝福【写真提供:GBR】
9月15日、後楽園ホールで開催された『SMACKGIRL2006〜群女割拠〜』。メインイベントでは、スマックガール第2代ミドル級女王決定戦が行われ、赤野仁美がモーリー・ヘイゼルを腕ひしぎ十字固めで下し、王座戴冠を果たした。

また、注目の一戦となった第7試合では、女子プロレスラーの風香が久々にスマック参戦。“マシンガンシンデレラ”の異名を持つ舞と対戦。セコンドにはAACCと繋がりの深い、ジョシュ・バーネットが登場し、風香は舞を力で振り切っての判定勝ち。試合後のリング上では、ぴょんぴょん跳ね回り、嬉しさを爆発させた。

更に、ミドル&フライ級で行われたネクストシンデレラトーナメントの二試合。ミドル級では、女子校生ファイター、中村さくらを完封し、今大会でも抜群の勝ちっぷりをみせ圧勝した竹下嘉奈子が、フライ級では、判定ながらも、浜田福子が勝利を挙げ、見事優勝を果たした。その他、全試合結果は下記の通り。