ツカダ・グローバルホールディング、株主優待の一部 変更で利便性アップ! 100株でもらえる「株主優待券」 がスパやフィットネスの施設でも利用できるように!

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 婚礼事業やホテル事業などを手掛ける株式会社ツカダ・グローバルホールディングが、株主優待を一部変更することを、2021年4月23日に発表した。

 ツカダ・グローバルホールディングの株主優待は、毎年6月末と12月末時点の株主に実施されており、従来の内容は「100株以上を保有する株主に、自社グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金優待割引を行う『株主優待券』2枚を年2回贈呈」というものだった。

 変更後も「株主優待券」2枚を年2回もらえる点は変わらないが、利用範囲が拡充される。今後は、同社のグループ施設内レストラン等の飲食代金割引、ホテル宿泊代金優待割引に加えて、リラクゼーション施設の施術代金優待割引、スパ施設の入浴代金割引、フィットネス施設の入会金優待割引にも利用できるようになる。

 ツカダ・グローバルホールディングの株主優待の変更は、2021年6月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。

ツカダ・グローバルホールディングの株主優待の変更前と変更後

(変更前)
基準日 保有株式数 株主優待内容
6月末・12月末 100株以上 株主優待券2枚(×年2回)
※グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、
ホテル宿泊代金優待割引に適用可能
(変更後)
基準日 保有株式数 株主優待内容
6月末・12月末 100株以上 株主優待券2枚(×年2回)
※グループ施設内レストラン等の飲食代金割引、
ホテル宿泊代金優待割引、リラクゼーション施設の
施術代金優待割引、スパ施設の入浴代金割引、
フィットネス施設の入会金優待割引に適用可能

 ツカダ・グローバルホールディングの株主優待は、自社グループ店舗で利用できる「株主優待券」。今回の変更で利用範囲が拡大され、使い勝手がよくなったのは間違いないだろう。

 ツカダ・グローバルホールディングは、婚礼事業やホテル事業などを手掛ける企業。2021年12月期(通期)の連結業績予想は、売上高が400億円(前期比47.5%増)、営業利益が10億円、経常利益が5億8000万円、当期純利益が3億8000万円。ただし、コロナ禍の影響を受けやすい事業内容のため、予想は変動の可能性も高い。

■ツカダ・グローバルホールディング
業種コード市場権利確定月
サービス業2418東証1部6月末・12月末
株価(終値)必要株数最低投資金額配当利回り
343円100株3万4300円
【ツカダ・グローバルホールディングの最新の株価・株主優待の詳細はこちら!】
※株価などのデータは2021年4月27日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。