男性との会話は緊張しますよね。沈黙にならないように何を話そうか頭をフル回転させ、相手が不快に思わないよう慎重に言葉選びをして……。
“会話をする”というのはエネルギーを使うものです。しかし、こちらがここまで気を使っているにも関わらず、無神経なのか性格なのかわかりませんが、ズカズカと言い放つ男性っていますよね。
そこで今回は、思わず会話を切り上げたくなる男性の特徴をご紹介します!

こちらの発言は基本否定する

「『この曲好きなんですよね〜』って言うと、『あー、前はよかったけど今微妙じゃない?』って言ってきたり、『今日も残業です』と言うと『俺のとこホワイトだから残業ありえないわ』と言ってきたり。こちらの発言に対して否定的なことを返してくる男性は本当に無理です」(29歳/事務/女性)

▽ それを言ってこちらがどう感じるかなんてお構いなしですよね。自分の思っていることが正しいと思って生きているのでしょう。今までどれだけの人を不快にしてきたのか、考えるだけでゾッとします……。

持論が大好き

「なんでもかんでも、『俺的に〜』とか『これは持論だけど』って話を展開してくる男は好きじゃない。別にあなたの持論はどうでもいいし、自分の意見持っていますアピールは付き合っていて疲れる。それで『私はそうじゃなくて』とこっちの持論を展開しようとすると不機嫌になったりキレてくる。厄介すぎ」(30歳/飲食業/女性)

▽ 自分の意見を持っていることは立派ですが、それをいちいちアピールされるのが嫌ですよね。持論がある俺かっこいい、と自分に酔っている可能性もありそうです。

他人を勝手に評価する

「すれ違った人をみて『あの2人釣り合ってなくない?』って小さな声で言ってくる感じ、性格の悪さ出てますよね。あなたも私と釣り合ってないけどねって喉ギリギリまで声が出かかった。危なかった」(28歳/アパレル/女性)

▽ これがもし、「今すれ違った2人お似合いだったよね」と、プラスの評価であれば聞いているこちらも嫌な気分にはならないでしょう。他人を評価する男性ってなぜマイナスなことばかり伝えてくるのでしょうか。こちらのテンションを下げていることにいい加減気づいてほしいですよね。

質問ばかりしてくる

「会話を続ける気があるのは評価する。でも質問ばかりされるのはあまりいい気がしない。一問一答みたいなのって会話じゃないじゃん。一つの質問に対してもっと話広げようよって思っちゃう」(27歳/不動産関係/女性)

▽ 一つの質問に答えたら次の質問が飛んできて、会話というより面接のような気分ですね。興味があって聞いているのではなく、間をもたせるために質問しているのがバレバレなので、できればもう少し上手に質問をしてほしいところです。

まとめ

ただでさえ疲れてしまう会話をさらに疲れさせるような相手とは、話を切り上げたくなっても仕方ないですよね。こんな男性と遭遇したら、迷わず心をシャットダウンさせましょう。
これ以上は無理だ、と思った相手にエネルギーを使う必要はありません。心を無にして、なんとかその場をしのいでくださいね……!