スバル、国内と海外生産でびっくりの明暗
国内生産は同6・8%増の75万379台。SUBARU(スバル)を除く7社が前年同月の実績を上回った。トヨタは主に北米向け新型「カローラ」の生産を開始したことが寄与した。三菱自はプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」が増えた。一方、スバルは群馬製作所(群馬県太田市)での外製部品の不具合による操業停止などが響き、同50・9%減となった。
海外生産は同1・7%減の168万9819台となったが、スズキとダイハツ、スバルが1月として過去最高を更新した。日産自動車は中国生産が1月として過去最高だった。マツダは中国やメキシコでの生産が落ち込み大幅減となった。
輸出は同8・8%増の34万5231台。ホンダは米国向け「シビックセダン」が引き続き台数を伸ばした。
