金属加工用丸鋸を一貫自動生産で4分の1に省人化
一貫自動生産を目指す金属加工用丸鋸は「フェロー・マックス・コールドソー」。加工速度が速い、難加工材に対応できる、刃が薄く歩留まりが高いなどの特徴があり、自動車向けの丸棒・鋼管材加工用などに好評。自動車部品の製造ラインで従来主流だったバンドソーやメタルソーからの切り替えが進み、受注は前年比で2割増えている。
同社は木工用丸鋸の大手。後発として金属用工具専業メーカー以上のきめ細かい対応を心がけており、一貫自動ラインの構築で少ロット品の生産効率も高める。
