1971年の渋谷暴動事件で殺人罪などに問われた活動家・大坂正明被告が26日、東京地裁の第1回公判前整理手続きで、「大坂正明です」と述べた。2017年5月の逮捕から黙秘を続けてきたが、一転して本人であることを認めたと弁護人が明らかにした。共同通信が報じた。

黙秘一転、渋谷暴動事件の被告 「大坂正明です」認める(共同通信)