ロボホン、手話を見て翻訳し教えてくれる!
ロボホンがAI技術で聴覚障がい者の手話の動きを認識して分析し、手話の意味する単語を日本語で発話する。また、発話した内容をスマートフォンなどの他の端末にチャット形式で表示する。さらに健聴者の発話を認識して、その内容をスマホなどの端末に表示する。
NTTデータはシャープの組み込みソフト開発会社を買収し、1月から「NTTデータSBC」として子会社化した。これをきっかけに、社内でロボホン専用ソフト開発コンテストを開催。コンテストの最優秀賞を受賞したのが手話通訳ソフトだった。
